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ICMGは、企業の持続的成長のために、包括的な経営支援を行います。

現状の企業の状態を示す財務資本ではなく、企業が本来持っている"自分たちがもつ本来の価値"に着目。組織を支える根である「人」と「組織」から企業が持つ価値を見出して、持続的に成長できる体質に変換していくこと。それがICMGのアプローチです。

ICMGの哲学

生産設備、土地、建物など、モノを生み出す財務資本に最大の価値があった20世紀の工業化社会。現在では、価値を生み出す源泉である人そのものを資本と考える、21世紀の成熟した知識社会へと時代は変遷しました。

情報化社会において、経営を取り巻く環境はダイナミックに変化し、社会はグローバル化・多様化しています。そんな社会のなかで、企業が持続的成長を遂げるために、経営は、どこに基準を置くべきか。めまぐるしく変わる市場のニーズ、他社の動向。外部環境から道を導きだすには限界があります。

見据えるべきは "企業がもつ本来の価値"です。組織を支える根である"人となり、組織となり"から企業本来の価値を見出し成長させる経営。

これまで見えていた財務資本による企業価値と、これまで見えていなかった「知的資本」による企業価値を、包括的に捉えることで、企業本来の価値を知る。そこから、新しい経営がはじまります。

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ICMGのアプローチ

ICMGでは、企業の経営資産の強みを起点とした経営支援を実践します。企業の事業環境は、より多様化・複雑化し、変化のスピードは加速しています。そんな環境でも柔軟に対応できる経営支援アプローチです。

従来の経営支援アプローチ ICMGの経営支援アプローチ
ギャップ着目アプローチ
事業環境が同一であることを前提にベストブラクティスと現状のギャップを埋める
ポジティブ着目アプローチ
見通しのきかない事業環境を前提に、自社の強みを起点とし、戦略を創造的に組み立てる
経営資源入れ替え型
関係は契約書の束、人材はコスト。
経営資源はなるべく安く調達
経営資源強化型
企画固有の資源は関係、組織能力、人材を問わず強化・育成して戦略的に活用
計画経済型
優秀な企画者がシナリオや予算を策定。人・組織はそれに沿うように管理される
人材イノベーション型
すべての人材が自ら考え、行動し、イノベーションを起こすことを促すマネジメント

事業戦略策定のアプローチ

ICMGは、社外からの見識を積極的に取り入れながら経営陣との対話やワークショップを通じ、戦略・施策を実現させるマネジメント・プロセス推進を支援します。
社内の認識が、社外から見えているその企業の強みや課題と異なっていれば、熟慮・実行してきた施策も、結果的に的外れなものとなってしまいます。また、社内での認識が違えば、施策が連携せず、矛盾も生じます。
大切なのは、企業のありのままの姿を直視し、経営陣の認識を統一した上で討議を進めていくこと。目指す方向性や選択すべき戦略・施策に対して、高い納得感のある合意がなされ、実行や成果に対するコミットメントが増してこそ、実行スピードも向上します。

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※画像は指で拡大できます。

 
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