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事例:大手企業様

不動産事業者の同業者M&Aサポート

背景

以下のような経営幹部の課題認識と意志が本プロジェクト実施の背景となりました

  • 当業界は大手の寡占状態にあり、顧客数ベースでシェア約70%を上位50社が占めていた。
  • その中でシェアを伸ばしている大手企業は、M&Aを活用し顧客数を伸ばしていた。
  • 収益分析の結果、一定の顧客数を持つ企業は営業利益率が高い相関にあり、大手企業はM&Aにより規模の経済を活かし、経営効率化を実現できていることが判明。
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※画像は指で拡大できます。

取組課題

  • 複数の同業他社との水平統合実現し、スケールメリットにより収益性を向上させる。

アプローチ方法

  • クライアントの目指すべき方向性、ポジショニングの確定
  • 買収候補先企業の条件選定
  • 候補先企業ロングリストの作成
  • 買収候補先企業へのアプローチ(DM送付⇒コールドコール)
  • ディールクロージングに向けた交渉
  • クライアントとの定期ミーティング&ディスカッションによるPDCAの実施

成果

  • 独自の案件発掘により、他のM&Aアドバイザリー会社のリストには載っていない優良提携候補先企業と交渉することができた
  • プロジェクトとして継続して企業アプローチを実施することで、複数の案件を発掘し、交渉を並行して進めることができた
  • コンサルティング会社が間に入ることで、直接交渉するよりもスムーズに進めることができた
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