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事例:大手企業様

上海董事育成プログラム

「中国ナショナルスタッフの次世代経営者人財育成研修」

広大な国土を誇る中国はエリア単位で最適なビジネスモデルを構築すると共に、激変する外部環境を構造的に捉え将来を洞察する必要がある。中国でのビジネス拡大を目指す為には、数多くのリーダーを育成し、経営の現地化を進めることが近道である。本ケースは、中国現地において自社の価値・強みを伝え、拡大できる次世代経営者(董事)人財を育成することを目的としたものである

背景

  • 日系企業を中心とした顧客基盤と、日本国内で築いたブランドを強みに着実に事業を拡大してきたが、更なる成長に向け中国内陸部へのエリア拡大・中国企業への売上拡大が必要であった。
  • 事業拡大の為には市場特性を掴み、顧客ニーズをより精緻に把握できるナショナルスタッフを育成し、日本人駐在員による経営から、ナショナルスタッフによる経営の現地化を加速させる狙いがあった。

取組課題

  • 単一職種でキャリアを積んできたナショナルスタッフの視座を高め、全体を俯瞰した戦略立案が出来るリーダーの育成。
  • 加えて、新たなリーダーには異なる組織の人材をまとめあげ、自らが目標達成に向け牽引するリーダーシップが求められる。

アプローチ方法

  • 総経理との討論に基づき、今後のあるべきリーダー像を定義すると共に、幹部候補者(研修参加者)の個別特性と課題を明確にし、課題解決に向けたプログラムを設計
  • 経営リテラシーの学びを中心とした全4回の集合研修と、インターバル期間を利用したフィールドワーク、コーチングを実施
  • 実施の過程で課題解決に向けたフィードバック及び解決施策を提言

成果

  • 参加者全員が経営者に求められる経営リテラシーの基礎と、仮説検証思考を身につけた
  • 所属組織を超え、共通言語(経営フレーム)による議論の活性化

お客様の声

  • 弊社グループでは初の中国次世代経営者(董事)人財を育成する研修プログラムでしたが、財務会計知識、戦略構築力の向上、加えて経営者としての自覚・意識向上が図れたと考えています。
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