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役員・パートナー紹介

役員

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代表取締役社長 兼 グループCEO 
船橋 仁

総合商社にて海外向け化学品の開発、輸出業務、国家入札案件などを手掛けたのち、1987年株式会社リクルートに入社。人材総合サービス部門、新規事業開発室を経て1996年、ビジネスインキュベーション事業部を創設。雑誌『アントレ』を創刊し、ベンチャー企業の支援サービスとして、「雑誌」「ネット」「イベント」「個別コンサルティング」などの融合サービスを提供。
2000年、プロジェクト化していたビジネスサポート事業を継承する形で株式会社アクセルを創設。2001年、スウェーデンの知的資本格付け会社Intellectual Capital ABと提携し、バランスシートに記載されない企業の実体価値を評価する手法「IC Rating®」のライセンスを取得し、日本版として開発。2003年には同社へ資本参加し、2010年同社を子会社化。
企業を取り巻くステークホルダーである経営者、従業員、取引先、顧客、株主が公正かつ適正な利益を確保できる知的資本主義を標榜。ICMG独自の「知的資本経営」手法の研究および実践を行っている。

早稲田大学大学院経営学修士(MBA)、博士(Ph. D)
経済産業省 産業構造審議会 新成長政策部会 経営・
知的資産小委員会 委員
経済同友会 中堅中小企業活性化委員会副委員長(2009年)、
同会 幹事(2010年)

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取締役 兼 CSO(Chief Strategy Officer)
大庭 史裕

マッキンゼー・アンド・カンパニーにおいてエレクトロニクス、通信、ヘルスケア、自動車、出版等多様な業界での成長戦略企業変革、新規事業立案と実行支援に従事。2005年ICMGに参画。企業の価値源泉である人材力・関係力・組織力等を戦略に有機的に繋げ、持続成長を実現する変革プログラムを多数開発。国内外企業の成長戦略策定、企業変革、企業統合、イノベーション、事業開発等において顧客と一体化し変革を実現するプロジェクトを主導。企業をホリスティックに捉え事業戦略と組織戦略両面の視点から持続成果力を高めることを専門とする。

慶応義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了
INSEAD経営大学院(MBA)修了

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取締役 兼 ヒューマンキャピタルカンパニー代表 
若林 豊

日立製作所(人事、経営企画)勤務後、デロイト・トーマツコンサルティング、ヒューマンキャピタル部門日本代表、プライスウォーターハウスクーパースHRS代表を経て2015年より現職。組織・人事戦略領域を中心に20年以上の幅広いコンサルティング経験を有する。事業再編、M&A、グローバル化推進などと関連して、組織設計、要員計画、人事制度設計、人事業務改革、チェンジマネジメントなどのプロジェクトを数多く経験している。近年は特にグローバル人材の育成、海外現地子会社の人材マネジメント基盤整備、グローバル・タレント・マネジメント、次世代リーダー育成、ならびにこれらを支えるクラウドを活用したIT基盤の整備など、日系企業のグローバル化支援に注力している。 近著:「グローバル経営におけるエグゼクティブ・マネジメント」(2013年中央経済社) 寄稿:「グローバル人材育成」(2012年日経産業新聞連載)、「人事実務」その他の人事専門誌、新聞等に寄稿・インタビュー記事等多数 その他:世界的クラウドサービスベンダーより、ベストコンサルティングアワード3年連続受賞(2012-2014)。

筑波大学第一学群社会学類卒

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取締役
八木 洋介

日本鋼管株式会社で主に人事などを担当した後、National Steelに出向し、CEOを補佐。1999年にGEに入社し、Healthcare Asia、Money Asia、GE Japanにおいて人事責任者などを歴任。2012年に株式会社LIXILグループ 執行役副社長 兼 株式会社LIXIL 取締役副社長 執行役員に就任。同社のCHRO(最高人事責任者)を務め、同社の変革を実践。グローバル化、リーダーの育成、ダイバーシティの促進など、戦略的人事を推進した。著書に『戦略人事のビジョン  制度で縛るな、ストーリーを語れ』(光文社新書・ 共著)がある。

京都大学経済学部卒(1980年)
MIT Sloan SchoolにてMaster of Science取得(1992年)

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取締役 兼 CFO 
瀨川 勲

総合商社(現双日株式会社)にて、延べ8年間の海外駐在を含め、国際貿易、事業投資を担当。2005年人材派遣業大手の事業投資会社(㈱スタッフサービス・インベストメント、後に㈱OGインベストメント)の取締役(後に代表取締役)としてレストラン、リゾートホテル、ゴルフ場、日本酒酒蔵等の事業再生や、技術ベンチャー等への投資を担当。2012年にICMGに参画し、M&A・アライアンス事業に従事する傍らCFOに就任。

神戸大学法学部卒

取締役 東 明浩

リクルートにおいてグループの経営戦略および財務戦略に従事後、日興アントファクトリー(株)において主にM&A、プライベートエクイティ投資に携わり、マネージングダイレクター兼アント・コーポレートアドバイザリー(株)〈現ACA(株)〉代表取締役社長を歴任。
2011年にICMGに参画。ファイナンシャルアドバイザリー分野の支援に従事。

東京大学医学部卒

取締役(非常勤) 山崎 武

株式会社日立製作所 戦略企画本部経営企画室 室長

グローバル・パートナー

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Chris Howe - IWNC 上級顧問

IBM、投資銀行(Salomon Brothers)を経て、現在多国籍企業のグローバル人材プログラムに携わる。20年にわたり40か国以上におけるコンサルティング実績をもつ。ビジネスを次の次元に高めるGlobal Talent Programを多くの企業に提供。90年代後半にGMにおけるSaab Way変革プロジェクトを総合指揮。

Kim Jung Kyu - ICMG Singapore ディレクター

マッキンゼー・アンド・カンパニーの東京、トロントオフィスに勤務。金融・テレコムなどの分野において複数の新事業開発立ち上げに携わる。その後、アントキャピタルパートナーズ海外投資部において、複数の海外ベンチャーに投資を実行。2007年に海外投資家誘致及びアジア投資拡大の為にシンガポールに移動し、現地法人を設立。特に再生エネルギーなど親環境投資に知見を持つ。

ハーバード大学政治学部卒
INSEAD経営大学院経営学修士(MBA)

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J SURI - ICMG India ディレクター

公認会計士としてSURI Consultingを設立し、30年以上に渡り財務及び経営アドバイザリーサービスを実施してきている。知的資本評価と向上支援を実施するBizworthの共同設立者でもある。インド商工会議所連盟の全インド経営者協会のメンバーであり、財務・資本市場・海外投資委員会の座長を務めた経験もある。インド公認会計士。

Sydenham大学修士課程卒業

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S.R. Gopalan - ICMG India ディレクター

米Union Carbideを経て、インドIT業界二位のWiproにおいて財務担当副社長、Wipro Financeの社長を歴任後、知的資本評価と向上支援を実施するBizworthと財務アドバイザリーを中心とするDawn Consultingを設立。インド国内の様々な業界の数百社に対してプロフェッショナル・サービスを実施してきている。インド公認会計士。

Sydenham大学卒業

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Peder Hofman-Bang - Intellectual Capital Sweden AB 代表

ICAB社(2010年よりICMG100%子会社)にて、包括的企業診断ツールIC Rating®の開発リーダー 兼 グローバルビジネス開発担当ディレクターとして、欧州・中国地域のコンサルティングプロジェクトやパートナープログラム開発を牽引。様々な業態の企業に対しコンサルティング・研修プログラムを多数実践。専門はグローバルリーダシップトレーニング、アントレプレナーシップ、戦略構築、パフォーマンスマネジメント、企業文化の変革、リスク・アセスメント等、知的資本に関連するコンサルテーション全般。

ストックホルム商科大学 Master of Science修了

アドバイザー

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Anthony Willoughby - Director of IC

IWNCの創設者。パプアニューギニアの探検中、目的を遂げようと団結していたチームが、メンバー一人の不平不満によって、士気が下がった教訓から、“I Will Not Complain”(私は文句を言いません)といった「やり遂げるまで文句を言わない」というコンセプトに基づいたチームビルディング手法やリーダーシップ育成プログラムを1989年に日本、1992年に中国で立ち上げる。パプアニューギニアとケニアの部族首長と10年以上に渉り対話を行い「テリトリー・マッピング」と呼ばれる自分が今どこに位置し、どこへ向かっているのかを可視化し、既成概念に捕われない、創造的かつ新たな視座を与える視覚化プロセスを開発。

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Kevin K Jones

マッキンゼー・アンド・カンパニーに参画し、日本支社のパートナーとして9年従事。マッキンゼーのグローバルビジネスシンクタンクの立ち上げに携わり、主に日本と欧米企業、双方のアジア全域グローバル戦略を支援。その後、Booz-Allen & Hamilton‘s でパートナーに就任、中国と韓国エリアを担当。1997年、韓国政府が行う調査研究において韓国経済の長期戦略策定を主導。アジアにおけるグローバル戦略やアライアンス関連のアドバイスを数々の企業に行っている。ロンドン証券取引所、AIM、NASDAQ、民間企業等のボードメンバーを歴任。

INSEAD経営大学院(MBA)修了

大津 駿介

1970年日立製作所入社。2000年同社国際事業本部長、2001年同社企画室長。2003年より日立アジア社長、2006年より日立製作所理事・アジア総代表 兼日立アジア会長兼日立インド会長として、通算6年間アジアに常駐し、日立グループのアジア戦略を推進。又、2007年~2010年、シンガポール国政府・経済開発庁ボードメンバーを務める。

Harvard Business School (Advanced Management Program / AMP163) 修了

花堂 靖仁

元早稲田大学大学院商学研究科WBS担当教授(企業財務会計、IR戦略、コーポレートガバナンスとグローバルアカウンティングおよび修士・博士課程プロジェクト研究担当)。

日本IR協議会企画委員。日本IR学会顧問。全米IR協会会員
World Intellectual Capital/Assets Initiative運営委員

松田 修一

早稲田大学名誉教授
ウエルインベストメント取締役会長、専門分野は会計学、経営監査論、ベンチャー企業成長論。日本ベンチャー学会元会長(現理事、制度委員会委員長)。内閣府、経済産業省、総務省等所管のベンチャー企業関連、産学連携、MOTコンソーシアム等の委員会の座長・委員などを務める。

主著「ビジネスゼミナール会社の読み方」、「ベンチャー企業」、「技術ベンチャー」「日本のイノベーション1.2.3」。

Leif Edvinsson - New Club of Paris 代表

スウェーデンのSkandia社の初代知的資本担当取締役(Corporate Director of Intellectual Capital)として、知的資本経営の理論を構築し、同社の知的資本をベースにした企業成長に大きく貢献。スウェーデン・ルンド大学教授、英国ヘンリーKMフォーラム名誉議長を歴任。欧州委員会の高度専門家の1人として知的資本報告書の監修にも携わる。現在New Club of Paris 代表。

米国カリフォルニア大学バークレー校卒(MBA)

監査役

監査役 村井 勝

1962年米国IBM入社。日本IBM転籍後、わが国初のオンラインバンキング端末製作、システム構築に携わる。1991年、情報通信統括本部長を経て日本IBMを退社。コンパック日本法人の代表取締役社長に就任。同社会長を経て1998年同社退社。コンパック退社後、数多くのベンチャー企業を育成。現在、一般社団法人TXアントレプレナー最高顧問。過去に、外資系情報産業研究会会長、在日米国商工会議所理事、General Atlantic Partners特別顧問などを歴任。

 
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