http://icmg.co.jp
Home 会社概要 関連書籍

関連書籍

ICMGのコンサルタントや関係者が執筆した書籍、および知的資本経営など、ICMGのメソッドに関する書籍をご紹介します。

「場のチカラ - プラスアルファの力を生み出す創造手法」

140826_ICMG_14

日本ナレッジ・マネジメント学会[監修] 森田松太郎[編著]
白桃書房 2012年5月16日刊
経営における場の重要性について,日本KM学会に所属する7人の執筆者が,それぞれの研究,経験を報告。日本伝統産業の現場から,現在のネットワークメディアの状況まで,幅広い分野での場の事例を学ぶ良書。(第7章を当社代表取締役船橋仁が執筆しています。)
【本書の主な内容】
第1章:場と壁(森田松太郎)
第2章:場のマネジメント(森田松太郎)
第3章:競争の「場」と経営の「場」(大西幹弘)
第4章:陶磁器産業にみられる「場」の活用(喜田昌樹・松本雄一)
第5章:21世紀型セミナーとソーシャルテレビ型バックチャネルによる集合知の活用(山崎秀夫)
第6章:自然と場と企業(進博夫)
第7章:「知的資本の集積」場としての企業マネジメント(船橋仁)

「知的資本経営のすすめ」

img_book01

(株)アクセル[監修] 船橋仁[編著] 大庭史裕[著] 河瀬誠[著]
生産性出版 2009年4月
会社を果樹にたとえれば、知的資本は見えない根っこです。
木の根っこ(知的資本)を充実させないと、豊かな果実(業績)は実りません。
本書では、知的資本経営の基本的な考え方と手法を、具体例を交えて紹介しています。
【本書の主な内容】
第1章:「知的資本経営」で日本の会社を再び元気にしたい
第2章:「知的資本経営」の全体像
第3章:知的資本を可視化する
第4章:ビジョンと戦略を描く
第5章:行動をデザインする
第6章:成果を実現し伝える
第7章:「知的資本経営」実施企業からのメッセージ

「知识资本经营」(「知的資本経営のすすめ」翻訳版 <簡体字> )

img_book02

(株)アクセル[監修] 船橋仁[編著] 大庭史裕[著] 河瀬誠[著]
中国青年出版社 2010年12月刊
ISBN 7-5006-9652-4

「日立の知的資本経営」

img_book03

日立コンサルティング/アクセル[編]
中央経済社 2007年7月刊
ISBN 978-4-502-39430-0
定価2,625円
アクセルは2002年度以降、日立製作所をはじめ日立グループの経営改革支援に携わってきました。本書では日立製作所における企業改革の豊富な事例を交え、経営における知的資本の捉え方から、日立製作所の情報・通信グループにおける、知的資本経営への実際の取り組み事例を具体的に紹介しています。
【本書の主な内容】
第1章:知識創造社会における企業のあり方
第2章:見えざる企業価値の重要性
第3章:実践としての知的資本経営
第4章:知的資本経営を目指す日立製作所 経営改革への挑戦
第5章:日立製作所 情報・通信グループの改革事例
第6章:知的資本経営を実現するソリューション

「日本のイノベーション〈3〉経営資源活用ダイナミズム―WASEDAから35の提言」

img_book04

松田修一[監修] 早稲田大学大学院商学研究科(ビジネス専攻)松田修一研究室 [著]
白桃書房 2011年1月刊 ISBN 978-4-561-26552-8
定価3,465円
21世紀の日本を成功に導く「日本のイノベーション」エンジンを第一人者が戦略論・ノウハウをケースを交えて提言しています。 (弊社代表取締役の船橋が第9章を執筆しました)
【本書の主な内容】
第1章:経営資源の再発見
第2章:ものづくり現場の底力
第3章:点在する技術者のネットワーク形成に向けて
第4章:豊かな生活を支える食・農ビジネス
第5章:安心な超高齢社会を支える健康・医療
第6章:日本文化のビジネス化
第7章:再生可能なエネルギーシステム
第8章:世界から選ばれる日本ブランドの確立
第9章:知的資本経営のすすめ
第10章:個人金融資産のハビタット化
第11章:地域活性化に貢献する教育

「知的経営の真髄‐知的資本を市場価値に転換させる手法」

img_book05

パトリック・サリヴァン(著)森田 松太郎(監修)
水谷 孝三/一柳 良雄/船橋 仁/坂井 賢二/田中 正博(訳)
東洋経済新報社 2002年4月刊
ISBN 978-4492531396
定価2,625円
いかに企業の中に埋もれている知的資本から価値を引き出し、組織の力とすれば良いのか-ナレッジマネジメントイノベーションに関する書籍は多いですが、本書は知的資本からの価値抽出に焦点を当て、「知的資本評価と企業価値の関係」から「知的資本のマネジメント」まで具体的方法論を紹介しています。 (弊社代表取締役の船橋が翻訳に携わりました)
【本書の主な内容】
第1章:序論
第2章:知的資本経営の基本
第3章:知的資本と価値をリンクさせる
第4章:知的資本のバリューチェーン
第5章:知識活用型企業の評価(基本概念)
第6章:知識活用型企業のM&Aにおける価値評価
第7章:知的資本と株価との関係
第8章:知的財産からの価値抽出
第9章:知的資産からの価値抽出
第10章:人的資本からの価値抽出(基本コンセプト)
第11章:人的資本からの価値抽出(応用)
第12章:実現させる方法

「MOTアドバンスト 技術ベンチャー」

img_book06

早稲田大学ビジネススクール 松田修一研究室(著)
日本能率協会マネジメントセンター 2004年4月刊 ISBN 4-8207-4225-6
定価2,940 円
本書は技術ベンチャー起業を目指す方から既に起業している方、技術ベンチャー輩出のための政策を担う方までを対象としています。各章は理論とケーススタディで構成されており、技術ベンチャーを知るための入門書として最適です。 (弊社代表取締役の船橋が第4章を執筆いたしました)
【本書の主な内容】
第1章:MOT教育が技術ベンチャーを輩出するか?
第2章:ベンチャーが技術を経営に活かすには?
第3章:最適な起業家や経営チームの組成は?
第4章:技術ベンチャーの優秀な人材の確保は?
第5章:知的財産を確保するには?
第6章:技術ベンチャーの資金調達は?
第7章:技術ベンチャーの新規参入マーケティングとは?
第8章:技術ベンチャーと大企業の協創戦略とは?
第9章:技術ベンチャーの知的集積は?
第10章:技術ベンチャー輩出のための統一的な国家戦略を!

 
PAGE TOP