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知的資本デューデリジェンス

―提携先の潜在成長力を可視化し、統合後の持続的成長を支援―

M&Aは以前に比べて身近なものとなりました。しかし、苦労の末にクロージングまで辿り着いたとしても、その後「シナジーを発揮できない」「統合が思うように進まない」といった課題を抱え込むケースが数多く存在します。そこで、財務面・法務面・ビジネス面のみならず、関係資本・組織資本・人的資本といった非財務面のデューデリジェンスを実施し、提携先の潜在成長力を明確化。M&A実施後のシナジーを最大化し、持続的な成長を支援します。

サービス概要

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    知的資本デューデリジェンスを用いて、下図のような目に見えない資産を可視化し、統合阻害要因の早期発見や解決策を提示。

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    ※画像は指で拡大できます。

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    キーパーソンを含む社員数名のインタビューを通じて、関係資本/人的資本/組織資本を明確化。数値化した結果を業界平均値と比較し、相対評価とコンサルタントのコメントをアウトプットとして提示。

こんな課題を解決します

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    事業の親和性が不明

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    統合後の想定外リスクの噴出

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    企業文化の違いなどからくる従業員の対立

期待される成果

  • 知的資本デューデリジェンスの結果を元にした親和性の判断
  • 個人が価値を見出している点を把握することによる人材離散の察知や防止
  • 企業文化や想定される課題の事前把握

サービスの流れ

  1. 依頼者の懸念点や想定される課題を把握
  2. インタビュー項目と対象者を決定
  3. インタビューを実施
  4. インタビュー結果の数値化と分析結果のまとめ、助言

ICMGの提供する価値

  • 知的資本分析による、統合による親和性/潜在成長力の可視化
  • 知的資本評価結果の業界平均値との比較と、コンサルタントによる分析コメント
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