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経営視点での企業実態・潜在力の評価

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    「トップマネジメントの眼」の代わりとなる企業実態の診断

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    企業組織の見えない潜在力・潜在課題の可視化

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    顧客・現場・パートナーの「生の声」への向かい合い

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    実態への共通認識に基づく、経営・現場間での合意形成

企業の成果の実現力は、組織の癖、人材の能力、外部との関係性といった固有の要素に大きく左右されます。にもかかわらず、新社長・新組織長は、その実態を理解する猶予が与えられず、判断や方針決定を迫られることが多くあります。また、あらゆる経営判断は「ありのままの実態」を把握することが熱望されますが、トップマネジメントは時間的・立場的に余裕が無く、現場は「実態」の進言よりも判断と方針を求めます。

仮説や経験に基づき方針・施策を打ち出しても、不可変な要素を見誤ると、実行の制約条件が後に露呈し、頓挫してしまいます。この状況を打開すべく、ICMGは企業の実態を可視化する手法「IC-Rating®」を用い、トップマネジメントの代わりの眼として、企業の潜在力・潜在課題を診断します。そして、効果と実行が担保された、トップ・現場とも納得感の高い方針づくりを支援します。

これらは、企業間の統合や組織融合においても同様のことが言えます。統合・融合の成功可否はプランの良し悪しとは別に、企業内の組織・人材に関する複雑な問題に起因していることが多くあります。ICMGは、360°ステイクホルダーインタビューを通じて、包括的に関係者が捉えている強みや課題を可視化・統合し、経営の視点で翻訳することで、成長に向けた加速要因・阻害要因の特定、企業スタイルに即した戦略・プラン策定、マネジメント強化を実現します。

サービス概要

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    企業潜在力の「実態」「資質」「活用」の3側面で評価
    どのような「実態」で組織が動き、どのような「資質」を持ち、その資質をうまく「活用」できているのか、3つの評価手法により、目指したいビジョン・目標に対する企業の潜在力を評価

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    1. 関係資本(顧客、パートナー、ブランド)、2. 組織資本(ビジネスプロセス・知的財産)、3. 人的資本(経営陣・従業員)、4. 革新資本(イノベーション)の4つの分類で評価

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  • ◆ 適用シーン
  • 新社長・新組織長体制への移行時の方針発信
  • 中期経営計画策定時の実態理解
  • 財務情報だけでは判断が付かないM&A案件の投資判断 (デューデリジェンス)
  • 企業統合・M&A時のPMI
  • 取締役・役員への新任、グループ会社出向におけるマネジメント体制整備
  • 海外現地法人と本社等、グループ企業の連携強化
  • 営業・販売拠点、店舗ブランドのマネジメント強化

期待される成果

  • 投資前やプラン策定前に企業の潜在力と活用リスクを把握することで、成長加速における本質的な課題特定と実行力高い打ち手を実施可能

サービスの流れ

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ICMGの提供する価値

  • 600社の評価実績に基づく、企業固有の特徴にフィットした仕様設計
  • インデプス・インタビューによる対象者の暗黙知可視化、深い洞察の導出
  • 360度ステークホルダー評価(顧客・取引先・社員等)による多面的な評価
  • ◆ 実績
  • 国内書籍出版流通業界再編に関するM&A戦略策定・実行支援
  • 大手食品メーカーのデューデリジェンスと企業再生のサポート
  • 大手電力企業の新規事業M&A案件のデューデリジェンスサポート
  • アパレルメーカー融資獲得サポートと経営改革サポート
  • 国内PE投資ファンドの中堅食品・飲料メーカーMBO時のデューデリジェンス、再生プラン作り、改革実行サポート
    国内消費財メーカーのMBO案件のデューデリジェンスサポート
  • 大手産業再生案件の企業評価と経営改革サポート
  • 国内PE投資ファンドの非上場MBO案件のデューデリジェンス
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